読み物

こんな時こそ暮らしをみなおす

コロナウィルス、大変です。

単に、ウィルスが得体が知れないとか、特効薬がないとか、伝染しやすいとか、それだけではありません。

テレワーク(って言葉が古い、っていうか、もう「テレ」じゃないし)やら学校閉鎖で人の流れが変わります。

遊びの形も、集会の形も、学びの形も変わります。

そして、震災で進んだクールビズが定着したように、この騒ぎが終わっても変わったものは、完全には戻ってきません。

縁の木も、オフィスコーヒーが動かず、展示会や株主総会がリモートになり、セミナーでのコーヒーサービスがなくなれば、売上の半分は消えていきます。

その中で縁の木が、私ができることってなんだろう、と、この1週間考えていました。

そして、とりあえず、答えを出しました。日々は変わるから、とりあえず、だけど。

暮らしをみなおすこと

今はこれ。

会社で買ってたお弁当って、何でできていたの?
オフィスはなぜいつもキレイだったの?
ゴミやリサイクル品はどこに行って、どうなるの?
家で作るよりコンビニで売ってるものの方が安いのはなぜ?
子どもは学童や保育園で何を想い、何をしているの?
洋服は?住まいは?時間は?

そして、オフィスのコーヒーはどこから来ていたの?(ここ、大事笑)

お誘い

通勤時間を稼いだ分を仕事についやさず、暮らしに向けてみませんか?

批判や批評についやす時間を、新しいことを知る時間に、旧いことをふりかえる時間に変えてみませんか?

地元で、どこから来たかお話しできる品物を売っている人たちから、買ってみませんか?

いつも行きも帰りも閉まっていたお店を覗いてみませんか?

少し贅沢をして、手作りをしたり、テレワーク向きに部屋をレイアウト変更したり。

暮らしや家族、仲間を大事にしながら、この難局を乗り切りたい、そう思いました。

共感してくださったら、周りを見回し、暮らしを大切に思うお店から物を買い、日本を買い支えながら、一緒に春を待ちませんか?

桜

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