ほんものをお手元に~株式会社ユニリタ様 株主総会お手土産事例

株式会社ユニリタさまの株主総会のお手土産として、縁の木の詰め合わせを採用していただきました。

縁の木ではおなじみ、台東第三福祉作業所が丹精込めて焼き上げるつなぐ台東クッキーと、横浜市金沢区の社会福祉法人すみなす会所管の手織り工房 コパンのさをり織コースター、オリジナルのドリップパックを詰め合わせとしてお作りしました。

限られた期間の中、一枚ずつクッキーを焼き、箱の組み立て、詰め合わせ作業を請け負ってくださった台東第三福祉作業所さん、世界に一枚しかないオリジナルのさをり織りコースターを丁寧に織ってくださった手織り工房コパンさん、家に引きこもりがちたった状態から少しずつ出かけ始め、どきどきしながら縁の木に手伝いに来て、立派に包装や梱包を手伝ってくれたさゆりちゃん、あやちゃん。みんなの力で可愛らしく、世界に一つずつのお手土産を仕上げることができました。

株式会社 ユニリタ様の竹藤社長の暖かいお声掛けで貴重な機会をいただけたことを感謝いたします。

オリジナルのドリップパックは、ユニリタ様の「しなやかなI T を使い、社会の発展とより良い未来の創造に貢献する企業を目指す」という経営方針にもヒントをいただき、遠いメキシコの地で日本産のノウハウで無農薬有機栽培コーヒーを生産しているセスマッチ協同組合の豆「有機メキシコセスマッチ」をメインコンテンツとしました。甘みを補い香りを更に華やかにするエチオピア、コクを出し味を調えるブラジルのセミウォッシュドの豆と、3種類のブレンドとしました。

味を見ていただきながらブレンドを作る作業というのはとても楽しく、いろいろなコーヒーへの思い入れや思い出を教えていただくこともできます。店主はこの作業をとても大切にしており、企業様のオリジナルブレンドを作る際には必ず、手持ちされる主役であるセールスの方のご意見を取り入れるようにしています。

これからもほんものの味を、ていねいに、発信していきたいと思います。

 

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